不動産のご案内 亀岡の不動産の案内。
ご案内

引き続き、、、、ありがとうございます。

お得の、
知識をお伝えします。

まずは、

こんな話がありました。

ある不動産屋の社長の話です。

彼は、
20代のころ、
マンションを買いました。
(業界的にみんな若い頃から不動産を買います。)

「もちろん、 新築の4LDKです。」
と言いたいですが、
実際は、
「築15年、中古の3DKです。」

彼は、
ヒラメキました!
人それぞれの人生がちがうように、部屋も個性があっていい!
オレは常に夢をもちつづけたい!
夢のある部屋に住むんだ!

彼はリフォームをすることにしました。
常に夢を持ち続けられる部屋へのリフォームです。

彼の夢の部屋は、個性的でした。
例えば、
4畳半の和室にキングサイズの大きいベッドの部屋がほしかった・・・(彼女はいなかったけど・・・)
枕元に、いろんなスイッチがあって、手を伸ばせば、何でもできるような場所にしたかった・・・
そんな要望を伝えました。

「あはは。そんな部屋ないですよ。ゼッタイ無理です!!」

彼は、びっくりしました。
自分でも、難しいかも・・・と思っていました。
それでも、どんな部屋にしたいか?と聞かれたから、思いを伝えたのに・・・

 笑われました(泣)
ゼッタイ無理と言われました。

「ゼッタイ無理」って、可能性がゼロということです。
たしかに可能性は低いのかもしれないけど、
もしかしたら、できるかもしれないじゃないですかっ!

結局、そういうものかと、しぶしぶ言う通りにしてしまいました。

 夢を応援する不動産があるのを知っていますか?

当社、亀岡ホームは、夢を応援する不動産屋です。
たしかに、4畳半和室にキングサイズのベッドなんて、とてもユニークです。
それでも、
将来どんなに大きいベッドを置いても、
部屋が狭く感じないような大きい家に住むという夢があるのかもしれません。
その夢を持ち続けたいということで、大きいベッドということかもしれないのです。
いろいろ障害があるでしょう。
それでも、できることがきっとあるはずです。
そういったことをどんどん、お聞かせください。
誠意をもって、応援させていただきます。

『海のない亀岡で、書斎から海岸を見渡せるオフィスがほしい・・・』
これも、ある不動産屋さんの社長の夢です。

こういう無謀なのでもOKです。
普通はできない・・・かもしれません。
しかし、当社事務所は、こんな海岸が見えるオフィスです。
「???」と思った方、ご来店頂いた時に説明させていただきます。

 

 【不動産購入のポイント②】
 いい不動産屋さんと付き合うと、夢がひろがる。

 

 

いい物件が見つかった!

ほしい。
買いたい。
でも、ローンとか心配・・
そうだ!親に聞いてみよう!

これからよくあるケースをお話します。
AさんとOさんの話です。比べてみましょう。

まずは、Aさん。血液型がA型です。
現地で現物を見ました。
周りの環境がいい、
住みやすそう、
値段が手頃で、、、いや、むしろお買い得で・・・

さらに、家の妖精が
「わたしは、あなたを待っているんだよ♪」と耳元でささやきました。
でも、貯金もあまりないし、住宅ローンって、、よくわからない・・・

 

とはいえ、気に入ったので、
「(住宅ローンが心配ですが)、前向きに検討します」って言いました。
家への帰り道、「感じのいい物件だったね。みんなに相談して、今度『買う』って言おうか?」なんて話しながら、ファミリーレストランでパスタを食べたとします。

次の休みに両親と相談して、
一応、先輩に相談して、
念のため、同僚に相談して、
ついでに中学校のときの友人に相談とか、しますよねぇ・・・・。

 -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  - 

一方、O君。血液型はO型です。

Aさんが物件をみた翌日、
同じ家を見て、
環境がよくて、
住みやすそうなで、
値段がお買い得で・・・
かわいい小悪魔が「アタシ、あなたような素敵な男性を待っているんのよ♡ うふ♡」と耳元でささやきました。
O君はニヤけました。
でも、貯金で買えるものでもなく、住宅ローンなんて、よくわからない・・・

ここまでは、Aさんと同じです。(妖精と小悪魔の違いはありますが、、、)
O君は、
「(住宅ローンが心配だけど)いい感じなので検討します!(待ってろ!小悪魔ちゃん)」と言いました。
たぶん、帰り道、王将で餃子定食を食べながら“小悪魔ちゃん”の話をしています。

翌週、一応親に話し、問題ないということになりました。
営業さんに電話をして「買います」と宣言しました。
その後、申込書を書きます。そして、手付金を払い、契約しました。
お金は50万円くらいでいいんですが、小悪魔の顔が浮かんだので、気前よく500万円払いました。ここがO君のいいところでもあり、そうでないところでもあります。(笑)

  さらに翌週。
O君より先に家を見て「検討する」と言ったAさんが、
「いろいろと確認するのに時間がかかったんですが、あの家を購入しようと思います。
よろしくお願いします!」と。
残念ですが、この家はO君と「契約済」ということで、Aさんは商談を進めることができなく
なってしまいました。    
つまり、同じ「検討する」でも、購入申込書・手付金の契約が優先されます。

そして、O君は銀行に行き、住宅ローンの相談をします。

 ※このとき、不動産屋さんに住宅ローン相談してもいいです。
勝手に自分の好きな銀行に一人で行ってもいいです。
当店の場合は、同行させて頂くことも可能です。お客さんの割合は半々くらいですかね。

数日後、銀行から連絡が入ります。

「oさん、今回のローン審査通りました。」
→無事、めでたしめでたし・・・・です。

仮に、
「今回のローン審査、残念でした。」
→ヤバイ!手付金500万円が・・・・です。
小悪魔の前でカッコつけすぎた・・・
気前よくしなければよかった・・・!?

実は、この手付金を支払うとき、普通の場合は、
「住宅ローンがOKになることを前提に購入します」という購入申込みをしています。(悪徳不動産だったら、やっかいなので、念のためしつこく聞いてください。)

この手付金500万円は100%戻ってきます。
(悪徳不動産の場合は、いろいろゴネて、ウヤムヤにするかもしれません。)

もし、Oさんの審査が残念な場合、Aさんは、この家の商談をすすめることが可能になります。

 【不動産購入のポイント③】
 住宅ローンは銀行次第、NGのときは申込手付金は100%戻ってくる。

 

最後に、諸経費のはなし。

お金の話なので、(笑)がないのはお許しください。

家を買うと、
「物件価格の10%くらい諸経費がかかる」という話を聞いたことがありますか?

この諸経費の内訳の話です。

細かい計算など厳密にはいろいろあり、土地や建物によってもいろいろ違います。
今回、
例えば、、ということで、
話を進めさせて頂きます。

O君が家を買います。
亀岡市に新築3,000万円の家です。
頭金ゼロで、3,000万円借りるつもりです。
家の他に手数料や税金などが必要になります。

その内訳です。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
1.住宅ローン

 1-1住宅ローン手数料(¥54,000)
これは銀行に支払います。

 1-2収入印紙(¥20,000)

 1-3保証料(¥648,000)
借り入れ金の2%☓消費税。保証人がいる場合は、不要です。

2.登記費用(¥500,000)
司法書士に支払います。
内訳は報酬+税金です。
ケースバイケースで価格は前後します。

3.火災保険(¥800,000)
35年分を保険会社に一括で支払います。
建物の大きさなどで前後します。

4.仲介手数料(¥1,036,800)
法定手数料です。物件価格の3%+6万円+消費税です。

5.その他固定資産税等(¥50,000)
ケースバイケースで価格は前後します。

合計3,108,800円
----------------------------------------------------------------------------------------------------
最後に。

不動産選びは、不動産屋さん選びでもあります。
もし、これを読んであなたが、いいかもと思ったら、、、、
ぜひ、他の不動産屋さんにも行ってみてください(笑)
他のところに行ってみて、どうぞ当店を評価してみてください。

まだ、若い会社です。
ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれません。
書く文章に、笑いがないのに(笑)を入れすぎかもしれません・・・(笑)

それでも、
もし、ご縁をいただけるのであれば、夢を応援させていただきます。
たとえ、その夢が小さいものでも、大きすぎるようなものであっても、、、。

当社の考えは、
「不動産は売って終わり」ではなく、「ご縁のはじまり」と考えています。

今、4畳半にキングサイズのベッドでも、
将来、45畳の部屋がある家に住めるように、一緒に進みましょう。

ありがとうございました。

2014年 青空が広がる秋の日に  
株式会社亀岡ホーム                   
西裏玲